ご挨拶
あけましておめでとうございます。昨年は消費の低迷・原発事故の影響等々がありまして食品を企画する当社として大変厳しい年でした。今年も引き続き難儀することが予想されます。蕎麦に続く製品も諸般の影響で中断を余儀なくされておりますが、今年は世に送り出し皆さまに喜んでいただきたく鋭意努力してまいりますので、引き続き応援よろしくお願い申し上げます。
- パスタソース
- 販売終了です。シーズンパックで夏のトマトのみを原料としているため、販売予定数量終了です。夏の登場までしばらくお待ちください。
- 至高そば日光と各種ギフトセット
- 販売を一時休止いたします。原料の放射能検査及び製法のリニューアル作業のためにしばらく販売を休止させていただくことになりました。お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご了解くださいませ。再開は4月上旬の予定です。
- 平成23年度産玄ソバ販売
- 平成23年秋の日光玄ソバ販売いたします。放射能検査パス済みです。品種は大粒で歩泊まりが良い栃木在来種。多くの蕎麦屋さんに卸している銘品です。
- 価格は22kgで10500円です。
年末年始休業のお知らせ
12月30日より新年1月5日まで休業します。
なお年内の発送業務は28日中の受注までとさせていただきます。
ご挨拶
当社出発の時が、大震災そして原発事故と重なり、大変厳しい年でした。
それでも多くの方々に、「至高そば日光」を応援いただきまして、この場で御礼申し上げます。
来年も変わらずご愛顧いただきたく思っております。
「至高そば日光」に続く製品開発も多くの面で障害にあたり発売できずにおります。
来る年には、なるべく早く世に出すつもりでおります。
その時はまた応援くださいませ。
簡単ではありますが、今年最後のご挨拶とさせていただきます。
良い年の瀬をお迎えください。
千休日光株式会社 代表取締役 国府田毅
今週末は「日光そばまつり」においで下さいませ
地元下野新聞の広告から
市町村合併により「日光そばまつり」となりましたが、旧今市市で最大の集客力を誇っているイベントです。
4日間に、人口を遥かに上回るお客様がみえます。11月18日-21日の4日間です。
最大のセールスポイントは、一か所で、全国の名店や、蕎麦打ち自慢(蕎麦道場)の食べ比べが出来る、という点でしょう。
人気のあるお店は何十分か並ばなければなりません。多くの店は蕎麦のうち手が何人もいて、それこそ一日千食位用意するのですが、大抵は売り切れてしまうとか。
並ぶのが苦手な方(私もそう)は、早めに出かけてまず、一店で食べてしまう。そうするとおなかが落ち着くので、次に並んでも待つことが出来ます。
物産のほうも60店舗位、市内近隣の名物が並びます。こちらも是非覗いて欲しいです。
当社も、初めての参加ですが、製品の「至高そば 日光」はこのイベントのために、開発したようなものですから当然力入っております。
当社ブースは、シャトルバス降車して蕎麦の出店ブースに向かう橋のたもと、2軒目のテントになります。ソバのパッケージデザインを模したノボリが目印。「千休日光」とプリントされた揃いの白いジャンパーでスタッフがお迎えします。
生蕎麦を味わったあとは、日光そば土産として、地粉100%の当社乾ソバ「至高そば 日光」をご利用ください。
当日はイベント特価で販売いたします。なお地粉100%の乾そばを作っているのは、当社だけです。
「日光産玄ソバ」販売開始
蕎麦畑
8月9日より日光産の玄ソバを販売開始いたしました。昨年平成22年の秋ソバです。蕎麦打ち道場様よりの引き合いで、是非蕎麦打ちの愛好家様に使っていただきたいと思っています。
今週土曜日7月30日「日光夏祭」開催されます
日光夏祭・日光マルシェ チラシ
震災の影響で、春の弥生祭りが中止となってしまいましたが、その代替の意味も込めて「日光夏祭」が実施されます。
これは、東照宮など二社一寺だけでなく、市・県・商工会・町内会そして市民グループが合同で実施する日光始まって以来ともいえる夏祭りです。原発事故の影響で被害を被った日光を全市民上げて盛り上げようというイベントです。
当社 千休日光も、市民運動「日光マルシェ」の一員として参加いたします。
当社のブースは駅前からちょっとだけ東照宮に向かった大通り左側ハーブ茶屋「そっとぼーちぇ」前です。
至高そば 日光 の試食販売 そして津波被害を受けた岩手県宮古市の「カリー亭」支援のためレトルトカリーの販売、加えて当社のオリジナル製品のモニター販売も行います。
是非この週末は日光にお越しください。
日光観光協会「日光夏祭 NIKKO NATSUSAI 」ページ
放射能に関するおしらせ
当社の蕎麦は、放射能フリーです!!。
お客様より質問がありましたのでお答えしておきます。福島に隣接する土地と言うことで、当社の製品に関して放射能汚染の危惧があるようですが。これは全く心配ございません。
原料は昨年秋の収穫のものです。そばは夏も収穫できますが、水分が多く実も未熟なので通常は乾蕎麦には使用しません。昨秋収穫して機械乾燥後すぐに袋詰めして倉庫で保管しております。
製麺加工所(栃木県外です)に持ち込んだのは震災前の2月25日です。ですので現在販売中のものはまったく外気に触れることなく、製品となってパック詰めされております。
安心して召し上がってくださいませ。














